裁判員の件 [テレビとかの感想のコーナー]
「参加したい人6、7割と思う」裁判員制度めぐり森法相(産経新聞) - Yahoo!ニュース
マスコミは足並みそろえて、
「疑問文投げかけっぱなし」ってのが非常にいらいらする。
会話になってない。ま、会話する気もないのだろうが。
はっきり言うが、私は裁きたい。参加したい。
実際に依頼が来たら、個人商売なので断るが、
参加「できない」のであって、参加は「したい」。
なんか、こういうことを言うと、
まるで残酷な人種みたいな扱いを受ける雰囲気があるのは気色が悪いではないか?
反対派は「みんな嫌がってるんだ。俺たちはその代表だ」みたいな、
奢りが、なんかイライラする。
何度も言う。私は参加したいぞ。
↓ 命令するなよ。おまえが一人で勝手につぶせ。
「それでもあなたは総理を支持しますか?」とか
「それでもあなたは・・・産の野菜を食べますか?」とか
「それでもあなたは・・・で起立しますか?」とか
「それでもあなたは死刑制度はあったほうがいいと思いますか?」とか
「それでもあなたは~しますか?」って言い回しは、確かに、直接は否定していないが、
普通に読めば、明らかに否定に偏ってるでしょ。100%否定でしょ。
「否定するのは無知だ」って言う含みがあるでしょ明らかに。
こういうのはまずいんじゃないのか?
メディアリテラシーって言うけど、
受け手側が賢くなることが必要だって言うけど、
受け手側に責任を押しつけてるでしょ。
この 「疑問文投げかけっぱなし」は、本当にやめて欲しい。
裁判員制度がやってくる―あなたが有罪、無罪を決める (GENJINブックレット (36))
- 作者: 新倉 修
- 出版社/メーカー: 現代人文社
- 発売日: 2003/03
- メディア: 単行本
2009-05-19 15:40
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